『ドラクエウォーク』イベントまとめ

『ドラクエウォーク』のイベントを週ごとにまとめます。

【ドラクエウォーク】強敵「イブール」Lv30攻略 今回は大苦戦

 強敵「イブール」Lv30を、大苦戦の末に何とか討伐できました。DQVイベントで登場中の「ゆきのじょおう」や「ジャミ」と比べると、難易度はかなり高めの印象です。参考になるかどうか微妙ですが、Lv30討伐の攻略ポイントを紹介します。

 

 まず、イブールの特徴についてまとめます。

●系統は悪魔系

●弱点はメラ・デイン・バギ属性

●常時2~3回行動(後半はほぼ3回行動)

●主な攻撃はイオナズンイオナスペル(全体イオ呪文+闘魂)、こごえるふぶき

●通常攻撃もするが、常に痛恨の一撃

メダパニに加え、光の教団の教え(全体混乱)も使用

マジックバリアで自身の呪文耐性を上げる

 まず、常時2~3回行動なので被ダメージが大きいです。特に後半イオナスペルを使用して闘魂を最大3段階まで上げつつ、そのイオナスペルやイオナズンを連発してくるので、相当のダメージ量になります。また通常攻撃も常に痛恨の一撃になるので痛いです。Lv29までは回復賢者1人で何とか押し通せましたが、Lv30は何度チャレンジしてもムリでした。

 また、メダパニ・光の教団の教えによる混乱付与もキツイです。常にまもりのたてを維持したいのですが、上記のように被ダメージが大きいので、タイミングが悪いと回復かまもりのたて更新かの二択を強いられます。混乱・死亡が2人以上出たら立て直すのはまず不可能です。

 さらに、マジックバリアで自身の呪文耐性を上げるため、呪文攻撃は非推奨。その上、物理攻撃なら安定と思いきや、意外にも身かわし率が高くミスになることも珍しくありません。

 

 これらを踏まえ、今回はらいじんのやり4凸を装備させたパラディンをメインのアタッカー、賢者をメインのヒーラーとし、魔法戦士バイシオンとサブ回復、レンジャーは影縛りとフバーハを担当させることにしました。(バトルマスターではなくパラディンにしたのは痛恨対策。)そして、少しでも被ダメージを低減させるため、悪魔耐性・イオ耐性をできる限り上げて挑みました。

 

 具体的なパーティ構成は下記の通りです。

●1人目:パラディン(Lv79)  

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 今回はパラディンがメインアタッカーを務めます。武器はらいじんのやり4凸(斬撃・体技ダメージが+20%)、アクセはロトのしるし(デイン斬撃・体技ダメージ+10%)とガーターベルト(あくま系ダメージ+3%)を装備しています。

 また、防具も火力を重視し、はぐれメタルヘルム(デイン斬撃・体技ダメージ+15%)、霊獣のビスチェ上(デインダメージ+5%、イオ耐性+10%)、霊獣のビスチェ下(デインダメージ+5%)を採用しました。

 こころは、火力を上げるために【青】ランプの魔神(デイン斬撃・体技ダメージ計+20%)、【黄】ロトの子孫(デインダメージ+16%)、イオ耐性を上げるために【黄】ベリアル(イオ耐性+10%)を採用し、残りの1枠はその両方を上げられる【赤】やまたのおろち(デイン斬撃・体技ダメージ計+10%、イオ耐性+7%)を選択しました。心珠は両方ともデインダメージ+10%が付いています。

 

●2人目:魔法戦士(Lv79)  

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 魔法戦士バイシオンパラディンの攻撃力を上げつつ、ピンチの際に回復を担当します。武器は光のタクト(いやしのかぜ)防具はあまり適正なものがなく、アリアハンのかぶとやマァム(ロモス)の鎧上でヒャド耐性を上げました。

 こころ・心珠は耐性重視。【黄】ベリアル(イオ耐性+10%)と【緑】バラモス(スキルHP回復+10%、イオ耐性+5%)でイオ耐性を上げ、他は【緑】シドー(スキルHP回復+10%)と【黄】しにがみきぞく(スキルHP回復+7%)を採用しました。心珠は両方ともイオ耐性+7%です。

 

●3人目:レンジャー(Lv79)  

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 レンジャーは影縛りを狙いたいのですが、イブールに身かわしをされないように、3回攻撃スキルを持ついなずまの剣(まとい三角斬り)を採用しました。防具は闇騎士のヘルム(悪魔耐性+5%)等です。

 こころ・心珠はやはり耐性重視。【黄】ベリアル(イオ耐性+10%)と【赤】やまたのおろち(デイン斬撃・体技ダメージ計+10%、イオ耐性+7%)、【青】キラーアーマーAランク(斬撃・体技ダメージ+6%、イオ耐性+7%)でイオ耐性を上げ、他は【青】ランプの魔神(デイン斬撃・体技ダメージ計+20%)を採用しました。心珠は両方ともイオ耐性+7%です。

 

●4人目:賢者(Lv79)

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 毎回固定の回復賢者です。回復武器はトワイライトブルーム(トワイライトヒール)防具はみずのはごろも上(イオ耐性+10%)やトワイライトフリル下等を装備しています。こころは虹枠に【黄】ベリアル(イオ耐性+10%)を入れました。

 

 

 続いて、実際の戦闘経過を説明します。なお、助っ人はレックス(Lv20)を選びました。

 

 まず、イブールは2ターン目に、回復魔力の高いキャラにメダパニを使用します(私の場合は回復賢者)。逆に他のキャラはいきなり混乱させられる心配はないので、レンジャーは影縛り狙いでまとい三角斬り、パラディンは雷光さみだれ突きで攻撃します。

 イブールより先に動けるのはこの2人のみで、初手で影縛りが入らない場合はここでイブールに攻撃されます。マジックバリアとこごえるふぶきをされることが多いのですが、稀にイオナズン+こごえるふぶき等で大ダメージを受ける場合もありました。その後、魔法戦士パラディンバイシオン、賢者はまもりのたてを使用して次のターンに備えます。

 2ターン目、レンジャーはフバーハパラディンは雷光さみだれ突き。イブールの攻撃後、魔法戦士はまもりのたて、賢者は全体回復をします。3ターン目にレンジャー・パラディンもまもりのたてを使用します。

 後はとにかくレンジャーの影縛りで足止めを狙いつつ、パラディンの雷光さみだれ突きでダメージを稼ぎます。(雷光さみだれ突きは、バイシオン2段階で約4000のダメージになります。)影縛りの入り具合で状況は激変しますが、とにかくこの2人に攻撃をさせられる状況を維持することに努めます。まもりのたての更新はもちろん、常時500~600のHPを維持していないと、こごえるふぶき+イオナズンイオナスペルの3回攻撃であっという間に全員瀕死に陥ります。状況によっては防御で乗り切ることも必要です。また、メダパニや光の教団の教え(全体混乱)はミスになる可能性もあるので、本当にピンチの際はまもりのたては放棄して回復・防御を優先した方がよいです。

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