『ドラクエウォーク』イベントまとめ

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【ドラクエウォーク】メガモンスター「破壊神シドー」ソロ攻略ポイント

 メガモンスター「破壊神シドー」のソロ攻略のポイントについてお話します。

 主に「あと少しのところで勝てない」「ギリギリ勝てるが周回がキツイ」といった方向けの解説になります。

 

 

 破壊神シドーの弱点と行動パターンは、下記のとおりです。

弱点:イオ・デイン・ジバリア

行動:破滅のさけび(ドルマ全体物理+麻痺)
   はげしい炎(メラ属性ブレス)
   死毒のツメ(無属性単体物理+猛毒×4)
   連続ドルモーアドルマ単体呪文×3)
   ルカナン/スカラ
   死滅の極光(無属性全体物理×4)
   ※HP30%以下、以降4ターン毎に使用

 被ダメージが多いので、回復役2人は必須でしょう。壁役もできるパラディンと、回復量の多い賢者が理想です。攻撃役は、影縛りで敵の行動を止められるレンジャーがお勧めで、もう一人は職業レベルや所持武器に応じて決定すればよいと思います。

 

 

 ということで、私はこのようなパーティで挑んでいます。

1:パラディン(光のタクト/いやしの風)

2:魔法戦士ラーミアの杖/イオナズン

3:レンジャー(世界樹の剣/導きの天光)

4:賢者(光のタクト/いやしの風)

助っ人:ローレシアの王子(ギガソード)

 デイン、ジバリア系の良武器を所持していないため、消去法でイオ系武器を採用しました。ラーミアの杖世界樹の剣ともにピックアップ武器ということで、そこそこ火力は出ますが、反面、回復武器が光のタクトしかないので、耐久性に不安があります。 

 その他の装備やこころ・心珠については、攻撃役の魔法戦士・レンジャーは火力重視、回復役のパラディン・賢者は耐性重視で構成しております。(詳しいパーティ構成については、本項の最後に載せてあります。)

 

 

 ここから、戦闘時の立ち回りについて解説します。基本的には、上述した特技をひたすら使用するだけなのですが、何度か戦っているうちに気が付いた攻略のポイントを紹介します。

 

 

1.攻撃役は「まもりのたて」を使用しない

 

 シドー戦では、「破滅のさけび」のマヒ、「死毒のツメ」の猛毒、「ルカナン」の守備力減を防ぐため、パーティ全員にまもりのたてを使用したいところです。ですが、その分こちらの手数が少なくなるため、与ダメージが伸びなくなり長期戦となります。シドーがHP30%以下で4ターン毎に使用する「死滅の極光」がとても痛いので、戦闘が長引くほどこちらが不利となります。

 何度か戦ってみた結果、「破滅のさけび」によるマヒ付与は、かなり低確率でした。また「死毒のツメ」で猛毒を付与されても、ダメージは1ターンにつき5~60程度で、その後の賢者・パラディンの全体回復でなんとかカバーできる範囲でした。その上、使用頻度も、「死毒のツメ」と「連続ドルモーア」が高く、「破滅のさけび」や「ルカナン」は低い印象でした。

 これらを踏まえ、まもりのたては、回復役(賢者・パラディン)のみにし、攻撃役は攻撃に専念させた方が、与ダメージ量が増えて倒しやすくなりました。(はげしい炎の頻度もあまり高くなかったので、フバーハも使用していません。)最悪、攻撃役にマヒが付与されても、回復役の光のタクトで「キアリク」を使えばよいので、十分立て直しできました。開幕から全員にまもりのたてを使用している方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

2.「死滅の極光」は全員防御で乗り切る

 

 シドー戦の最大の難関ポイントは、「死滅の極光」の大ダメージをいかに乗り切るかにあります。パーティ全員に150前後のダメージが4連続でくるので、HP全快でもあっという間にピンチになります。しかも、4ターン後にはまた「死滅の極光」がやってきます。

 これについては、私のパーティでは全員防御の一択です。光のタクト×2の回復量では、回復が全く追いつきません。また「死滅の極光」ではデバフ付与はありませんので、回復役のまもりのたての効果が切れていても問題ありません。ただし、直前のシドーの攻撃でこちらのHPが低下していた場合は、パラディンのみいやしの風を使用することにしています。(その後「死滅の極光」でパラディンが死亡した場合は、次のターンで攻撃役のどちらかが世界樹の若葉を使用することになります。)このため、パラディンは、HPの高いこころを装備させて耐久性を上げるのが望ましいです。

 

 

 

 

3.「死滅の極光」の使用ターンをカウントする

 

 「死滅の極光」を全員防御で乗り切る作戦なので、予め「死滅の極光」を使用するターンを把握しておく必要があります。「死滅の極光」を使用するターンは、HPが30%を切った次のターン、および使用したターンから4ターン目です。通常、仕様直前のターンで「すさまじい邪悪なチカラのけはいがする!」というアクションが起こるのですが、そのターンにレンジャーの影縛りが入ると、上述のアクションは起こりません。(この場合、「シドーはしばられて動けない」というメッセージが3回表示されるので、一応確認はできます。)

 上述のアクションが起こらなくても、シドーの次のターンの行動は「死滅の極光」になるので、全員防御しなくてはいけませんが、本当に使用するターンなのかどうか、不安になります。安定して戦うためには、やはり正確にターン数をカウントしておくことが望ましいです。

 

 

 

 

 

4.MP回復しなくてもよいパーティ構成にする

 

 上述した1~3を心掛けたところ、割と安定して戦えるようになりました。とは言っても、攻撃役・回復役ともにギリギリの状態であり、MP回復をしている余裕はありません。

 とくに、攻撃役となるレンジャーやバトルマスター(自分は未使用)はとくぎのMP消費量が高い割にこころなどでMPを底上げし難く、MPが枯渇しがちです。ですので、火力役に賢者や魔法戦士といった、紫色のこころ(MPと火力の双方を上昇できるこころが多い)を装着可能な職業を起用するのがお勧めです。最近では、HP上昇量の高い紫色のこころも出始めているので、割と耐久性も高められます。

 

 

 

 

 いかがでしたでしょうか。最後に、私がシドー初討伐したときのパーティ構成を掲載しておきますので、参考にしてみてください。なお、7/8(木)以降は、助っ人でDQⅡの王子・王女が使用できなくなるので、もう少し苦戦するかもしれません。今週中に1体でも多く討伐しておくのが望ましいです。

 

 

 

 

 

 ◆シドー初討伐時のパーティ構成

パラディン(Lv73)
 武器:光のタクト
 防具:ロトの盾
    闇騎士のヘルム(ドルマ耐性+5%)
    竜王の鎧上(ドルマ・メラ耐性+5%)
    凱歌のよろい下(メラ耐性+5%)
 アクセ:あくまのしっぽ(ドルマ耐性+3%)
     ゴメちゃんアクセ(異常耐性+3%など)
 こころ:【青】ギガンテス(ドルマ耐性+10%)
     【黄】ベリアル(メラ耐性+7%)
     【黄】しにがみきぞくドルマ耐性・スキルHP回復+7%)
     【緑】うごくひょうぞう(ドルマ耐性・スキルHP回復+7%)
 心珠 :【S】ドルマ耐性+10%
     【A】ドルマ耐性+7%、スキルHP回復+3%

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 シドーはドルマ属性攻撃が多いので、とにかくドルマ耐性のある防具・アクセ・こころ・心珠を集めました。ベリアル(メラ耐性+7%)よりもキラーマシン(メラ耐性+10%)の方が耐性は高いのですが、HPとみのまもりが高いベリアルを採用しました。(最終的にHP823、みのまもり560となりました。)

 

魔法戦士(Lv73)
 武器:ラーミアの杖(イオナズン
 防具:プラチナトレイ
    凱歌のヘルム(メラ耐性+5%)
    霊獣のビスチェ上(呪文ダメージ+2%)
    霊獣のビスチェ下(呪文ダメージ+2%)
 アクセ:邪教の教典(イオ呪文ダメージ+5%)
     ガーターベルト(攻撃魔力+10)
 こころ:【紫】大神官ハーゴン(イオ呪文+10%、呪文+5%)
     【紫】魔王ハドラー(イオ呪文+5%、呪文+7%)
     【紫】キマイラロード(イオ呪文+5%、呪文+3%)
     【紫】おどるほうせき(イオ呪文+10%、呪文+10%)
 心珠 :【S】イオ属性ダメージ+10%
     【S】イオ属性ダメージ+10%

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 玉砕覚悟でイオ属性を目一杯盛りました。イオナズンを使うのは、紫のこころでMPを上げ、MP切れを避けるのも狙い。耐性は無視。HPも600を超える程度です。

 

レンジャー(Lv73)
 武器:世界樹の剣(導きの天光)
 防具:プラチナトレイ
    はぐれメタルヘルム(斬撃ダメージ+1%)
    凱歌のよろい上(メラ耐性+5%)
    ダイ(ロモス)の鎧下
 アクセ:カーニバルピアス(イオ斬撃+5%)
     女神のゆびわ(イオ斬撃+5%)
 こころ:【黄】キラーマシン(メラ耐性+10%)
     【赤】ドラゴンガイア(イオ斬撃+7%、斬撃+3%)
     【青】まおうのつかい(イオ斬撃+5%、斬撃+10%)
     【青】ギガンテス(ドルマ耐性+10%、斬撃+10%)
 心珠 :【A】イオ属性ダメージ+7%
     【A】イオ属性ダメージ+7%

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 導きの天光の威力を上げるため、イオ属性斬撃ダメージを上げる構成です。【青】ギガンテスはドルマ耐性も上げられるので最適。ただし、はぐメタヘルム、ダイロモスの鎧下は、バトルマスターでないと発揮できない効果があったので、採用したのはミスでした。

 

賢者(Lv73)
 武器:光のタクト+2
 防具:ルーンバックラー
    りゅうおうのかぶと(ドルマ耐性+5%)
    凱歌のよろい上(メラ耐性+5%)
    王宮魔術師ローブ下
 アクセ:梅紅白のみみかざり(回復魔力+10)
     鞠の指輪(回復魔力+12)
 こころ:【黄】しにがみきぞくドルマ耐性・スキルHP回復+5%)
     【緑】うごくひょうぞう(ドルマ耐性・スキルHP回復+7%)
     【緑】ドラゴスライム(全属性耐性+10%、他)
     【緑】メタルホイミン(全属性耐性+5%、他)
 心珠 :【S】スキルHP回復+10%
     【S】スキルHP回復+10%

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 ドルマ耐性とHPを上げる構成にしてみたものの、HPはあまり上がらず。

 

 

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※助っ人は、当時はサマルトリア王子(Lv41)を起用して、ベホマラー(1回につき約180回復)に期待していました。ですが、実際には、タイミングよく使用してはくれませんでした。現在は、ローレシア王子(Lv50)にギガソードを使用させています。

 

 ※上記のスクショは、後から撮影したもので、一部キャラクターがレベルアップしています。また、魔法戦士とレンジャーがプラチナトレイを装備していますが、この2人はまもりのたて不要としたので、現在は別の盾を装備させています。